書いた人:コズム
- 東京在住の鹿島サポ
- 開幕戦の観戦は初めて
- この日は松村優太ユニフォーム着用
国立競技場
スタジアム


金J国立はチケット完売。
国立のアクセスの良さ+開幕戦+夏休み+横浜FMと鹿島の人気と集客要素がもりもりとはいえスゴい。
直前でTravis Japanのハーフタイムショーが発表されてアイドルファンが完売へ最後のひと押しになったみたい。
スタジアムグルメ(ニルヴァーナTokyo)



伺ったのは試合開始1時間半前の18時頃。
前に1組いたくらいで、すぐに注文できました。
バターチキンカレーは美味しかったですが、量が少なく物足りなく感じてしまいました。
他のスタグルも食べたい場合は良いかもしれません。
この日の座席

この日の座席はメイン3層17列目から。
2026/27シーズン開幕セレモニー
- セレモニースタートまでのカウントダウンが60秒前からでブーイング起こる。
- Jリーグ60クラブとかけてるのかな。とは思いつつも長いわな。
- ピッチに登場したビッグフラッグが映像切り替わったりするLEDになっていた。そんなの初めて見た!かがくのちからってすげー!
- この日は入口で観客にLEDライトを配布。
- しかし鹿島にはペンライトをグッズ化したものの鹿島サポの応援文化と馴染まず全然売れず爆死した過去が。
- これは鹿島サポは協力しないのではと心配。
- 配布されたLEDは電源をONにしておけば、演出と連動して勝手に光る仕様。
- スマホのライトを点けて掲げるような演出ではないので協力も楽でいいですね。
- 私はこういうLEDの演出初めて参加したので楽しかったです!
- セレモニーの間、鹿島のゴール裏も他のゾーンより若干暗めだった気もしますが参加してたっぽくて安心。
- ただ、マリノスの選手紹介にもLEDが青く光り出したので私はすぐに電源落としました。私は鹿島サポなので。
- 2層3層はそこまで気にしてる人は少なそうだったものの、ゴール裏はさすがの電源OFF率でした。
- そして知念には盛大なブーイング。みんな知念大好きすぎる。
試合情報
8月7日(金)19:25 KICK OFF 晴れ|気温: 29.4℃|湿度: 72%
横浜F・マリノスのトピックス
- J1百年構想リーグ13位。
- 新監督にコリカを迎えて初の公式戦。
- 今夏に鹿島から移籍した知念慶は先発。
- 16歳三井寺眞が史上最年少先発出場。
- 主なケガ人:遠野大弥、松原健、浅田大翔、鈴木冬一、渡邊泰基
鹿島アントラーズのトピックス
- J1百年構想リーグ2位。
- 新加入のマテウス・ブエノ、広瀬陸斗、ヤン・マテウスは揃って先発。
- 北中米W杯メンバーの早川はスタメン、キム・テヒョンはベンチスタート。
- 18歳吉田湊海がプロ初先発。
- サブのGKには百年構想リーグプレーオフでゴールマウスを守った梶川裕嗣ではなく山田大樹がメンバー入り。
- 主なケガ人:安西幸輝、樋口雄太
試合中の感想とか
- 立ち上がり7分に知念が優磨に競り勝ったところを起点に三井寺に決められる。1-0。
- マリノス側が先制しただけでベンチから選手が飛び出してきて祝福してると思ったら決めたのが三井寺だったからか。
- しかし晒されたとはいえ関川の守備軽すぎるだろ。
- 直後の11分に小川FKからレオセアラで同点!1-1。
- レオ・セアラは毎回マリノスへの恩返ししていて偉い。
- 17分知念の死角から奪いに行く優磨。やり返すチャンスを狙う。
- 18分三井寺が起点になって谷村に決められてマリノス勝ち越し。2-1。
- 三井寺くん早く海外へどうぞ。
- 谷村は本当にワンタッチで決めきる力がスゴい。
- 植田も出て行ったなら潰し切らないと。
- あと関川がクロスに触れなかったのも痛い。
- 45分広瀬が処理を誤って近藤に攫われて大ピンチも近藤がパスを選択したことでカバーが間に合って難を逃れる。
- 45+4分ヤン・マテウスが右サイド突破してマイナスに入れるもレオ・セアラと広瀬が被って撃ちきれず。
- 前半終了2-1。
- 後半から吉田湊海に代えて松村優太投入。
- 47分優磨への知念のチャージがノーカードで鹿島側猛抗議。
- 58分またも三井寺が起点になって最後は谷村が決めて3-1。
- 珍しく早川が相手より先に動いているように見える。W杯後でコンディションはまだなのかな。
- 60分三井寺が脚を攣って交代。
- 65分レオセアラのシュートを優磨が2回ブロック。躱せてたら入ってたっぽい。アンラッキーすぎる。
- 67分マテウス・ブエノ、ヤン・マテウス→柴崎岳、林晴己
- 70分飲水タイムで鹿島ゴール裏から『勝利のために』のチャント。
- 飲水タイム前から鹿島が押し込んでいたものの、中断でこの流れを渡さない、より鹿島のムードにする素晴らしい空気作りでした。
- 75分マリノスが角田、知念、諏訪間と3人同時に攣って倒れ込む。
- 特に角田は両足攣ってなかなか外に出ず鹿島側猛抗議。
- ルベン・ブランコとソガさんが言い合ってたのは謎。
- 4人交代済のマリノスは角田に代えてクルークス投入。
- DFじゃないの?と思ったらマリノスはベンチにDF誰も入れてなかった。なんで?
- 79分岳のパスが引っかかって被カウンター。最後の二田のヘディングは早川がセーブ。試合を完全には終わらせない。
- 枠に行っていたので失点してたら厳しかった。ナイス早川!
- 直後の81分松村のクロスを優磨のヘディングはポストもレオセアラが押し込んで1点差。3-2。
- 止まらないレオ・セアラの恩返し。
- 85分小川諒也、広瀬陸斗→チャヴリッチ、徳田誉
- 両サイドバックを下げて三竿を落としてスリーバック?と思ったら松村と林がサイドバックやっていたでごさる。ウイイレかよ!
- 86分また松村のクロスから優磨がヘディングするも、またもやポスト。今度は徳田プッシュするもオフサイド。超絶微妙だった。本当に惜しい。
- 90+5分またまたまた松村のパスから優磨のシュート。これがサイドバックにはいっていたクルークスの手に当たってPK。
- ビジョンで流れても最初は全然わかんなかったけど周りがザワザワして認識。

- VARチェック中にペナ角を確保するように松村に指示する三竿健斗。
- 結局松村はベンチの指示を聞きに行ってしまった?のか、離れてる間に右のペナ角は取られてました。残念。
- 蹴る直前のチャヴリッチに話しかけて乱そうとする知念。昨季ガンバ戦でPKの重圧を痛感した徳田が知念を引き剥がす。
- チャヴリッチが冷静に右隅に決めて同点。3-3。
- 今の鹿島で一番PKに信頼おけるチャヴリッチ!さすがのPK!
- 90+11分早川がキャッチしそうな段階で走り出すチャヴリッチ、徳田。元気があってよろしい。
- パントキックを収めたチャヴリッチが徳田に渡してシュートもルベン・ブランコがセーブ。ぐぬぬ。
- しかし押せ押せで逆転できるムード。
- 90+12分CK崩れから松村、岳と繋いで最後はチャヴリッチが股抜きゴールで逆転!3-4。
- パス出す前に誰かポケット取れよと手で指示してる岳スゴすぎ。
- そしてチャヴリッチがトラップせずにクロスでもシュートでもできる200点のパスを平然と出す岳スゴすぎ。格が違う。
- チャヴリッチも冷静に股抜き決めてさすがの一言。
- 107分キープのために優磨をペナ角まで走らせる林晴己イイネ。
- このまま試合終了で3-4の勝利。
- 全くもって鹿島らしい試合ではなかったけど勝てば良かろうなのだ!最高!
試合後の感想とか
- 劇的逆転勝利で脳汁ドバドバ!
- リーグ開幕戦なのにカップ戦の決勝みたいな雰囲気でした!
- 地上波放送にこの試合を選んだJリーグはウハウハでしょう。
- 毎試合こんな試合しないけどね。そこまで責任持てません。
- 植田は熊本地震もあった中でメンタル的にしんどいとは思うので、難しい状況とは思うものの頑張って欲しい。
- 右サイドのヤン・マテウスは期待感あって良き。鹿島は久しぶりの左利きアタッカーで使い方に慣れてないけど今後馴染んでいくでしょう。
- 吉田湊海も前半で交代したけど裏抜けしたり間で受けたりプレーは良かったので今季試合に絡んでくる期待感が持てて良き。
- ヒーローのチャヴリッチがDAZNのインタビューで「先発じゃなくてイライラした」的な発言を確認。監督批判…ではないよね?
- 松村は誉の幻弾を含めると4起点と大爆発。百年構想リーグで調子が上がらなかったものの今季は中心になって欲しい。
- 4点目は百年構想リーグ水戸戦でタイムアップ直前にバックパスして植田に不満を表された反省から、下げずに岳に繋いだように見えて感涙。
- 優磨は今日はダメだと思っても仕事するから困る(褒め言葉)
- ACLEとの両獲りに向けて一つずつ勝っていきましょう。
MATCH DAY
試合前の知念の場面で「裏切り者」という声が入ってた。たぶん優磨。
ちなみに試合後にイチャイチャしていた模様。
Jリーグ公式映像
新シーズン移行の開幕戦ということで独自カメラが入っていました。
最後に岳のインタビューも。
海外向けのYouTube動画は実況解説抜きの現地音声のみで構成されている感じ。
チャヴリッチのDAZNインタビュー中にチャッキー!と叫んでたのは陸斗と判明。

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